航海日誌

せとうち海の駅を出港

古仁屋には10日間ほど滞在し、色々な出来事がありました。そのことについてはまた別の機会に。

この日、古仁屋のせとうち海の駅を出港し、名瀬港まで行きます。
大島海峡は曇っていて視界がよくありません。
風はほぼないので機走で慎重に進みます。

大島海峡を抜けると少し風が出てきました。
しかし名瀬港の方角に向かおうとすると真上りになります。
クローズホールドでタッキングを繰り返しながら進もうとしますが風が弱く、あまり進みません。
このままでは日没までに名瀬に着けなくなってしまうので、セールは出したまま機帆走で進み、名瀬港に到着。
古仁屋に向かう時と同じ岸壁に着岸しました。

せっかく奄美大島まできたのにまだお土産も買っていなかったので翌日は出航せず、名瀬の街でお土産の買い物。
奄美名物の鶏飯も食べて、これで思い残すことなく帰路に着くことができます。