航海日誌

ゴールの港、古仁屋せとうち海の駅へ

天気 薄曇 薄曇
風力 1: 至軽風 (0.3 - 1.5 m/s)
風向 西の風
波高 1m
航程 36.51NM

往路最後の航海、奄美大島の南、大島海峡にあるせとうち海の駅へ。
風は微風、名瀬港を出港して奄美大島を左舷に見ながら機帆走で南下。しばらく走って大島海峡に入っていきます。
大島海峡に入ると風が真上りになってしまうのでセールをおろして機走で進みます。

大島海峡は奄美大島と加計呂麻島に挟まれた海峡で、外洋のうねりが入ってこないため瀬戸内海のように穏やかです。
大阪湾を出てからずっと外洋のうねりを感じていたので、全くうねりのない穏やかな海は久しぶりです。
たくさんの入り江があり、どこでもアンカリングできそうな雰囲気です。

外洋と違って狭い海域を抜けていくため、newpec smartを見ながら注意して進んでいきます。
そしていよいよ古仁屋の港が見えてきました。
海の駅に入るところは水深が浅いところがあるので気をつけて進み、着岸しました。

4月3日に大阪田尻を出港してから40日かかって、ついにせとうち海の駅に到着しました。