航海日誌

宝島へ

名瀬港の近くでお土産などの買い物をして港に戻ると、25フィートのカタマランと30フィート超の愛知からきたという4名のヨットが停まっていました。
カタマランの方は加計呂麻島に住んでいるとのことでこれから戻るとのこと。愛知から来た方は宝島へ向かうのとのこと。
翌朝はほぼ無風。機帆走で進むことになりそうです。
宝島へ向けて愛知のヨットと同時刻に出港しましたが、エンジンパワーで置いていかれます。
出港して2時間もすると前方の彼方へ消えて行きました。

宝島から奄美へ渡った日と同じく、オートパイロットをセットすると時々ワッチする以外に何もすることがありません。出港して奄美大島が視界から消えても宝島はまだ見えず、360度水平線の世界になります。


そしてしばらくしてようやく宝島に近づいてきました。

宝島に入港。名瀬にいたヨットが先に着岸していました。
僕もまた、前回係留したところと全く同じ場所に着岸しました。

明日からは大雨と風速14mの強風との予報のため、またしばらく宝島に滞在することになります。