寄港地

宝島に滞在

深夜に宝島に着いて明け方、予報通り風がかなり強くなってきました。
次の目的地はいよいよ奄美大島ですが50マイルほどあり、風が強すぎると怖いので風が落ち着くまで宝島に滞在します。
日が登って明るくなってから昨夜の入港時に擦った場所へ行ってみます。

なるほど、干潮時だと完全に陸地ですね。昼間なら完全に分かるのですが夜間では全く見えませんでした。
この時、初めて入る港への夜間入港は2度としないと誓いました。

せっかくなのであたりを散策してみます。
ここまでくると沖縄で見たようないかにも南国という植物ばかりになります。
こんな遠いところまできたのかと実感させられます。

遊歩道をしばらく歩いていくと海水浴場に。エメラルドグリーンの綺麗な海が広がります。

そもそも宝島の港は港内の海の色もとても綺麗です。

海はとても綺麗ですが宝島も口之島や口永良部島と同じく、「としまーと」という売店が1店舗のみ。
こちらの売店は朝7時から9時と夕方17時から19時のオープンとなっています。
売店には食料品や日用品、宝島のお土産の品などが売っています。

宝島にも「宝島友の花温泉」という極上の温泉があります。
こちらは火曜日と土曜日のみのオープンです。
温泉は島外の人は300円を入り口にある集金箱に入れて入ります。

夜になると港も真っ暗なので滞在2日目には空も晴れて綺麗な星空が広がっていました。